• 浅煎り

エチオピア アナソラ

ETHIOPIA ANASORA

グジ地域のテロワールの特徴が表れた、黄桃を思わせる骨太でジューシーな味わい
生産地 エチオピア
農協 アナソラウォッシングステーション
地域 グジ地区
標高 2,000 m
品種 エチオピア原種
プロセス ナチュラル

ABOUT


アナソラウォッシングステーションは、トラコントレーディングというエチオピアの輸出会社が所有しているウォッシングステーションのひとつで、品質の向上、認証の取得などを掲げ、持続的で高品質なコーヒー生産を目指しています。5.2Haの敷地に12基の発酵槽、280台ものアフリカンベッドを有していて、とても大きなウォッシングステーションです。
このアナソラの位置するグジエリアのテロワールの特徴として、骨太でジューシーな酸味が挙げられます。この特徴は酸の印象がぼやけやすいナチュラルプロセスにおいても、酸の印象がぼやけず、カップに明確で明るい味わいをもたらしてくれるので、とてもポジティブにはたらいていると考えています。
このコーヒーでも、黄桃やアプリコット、ブルーベリーといった厚みのあるフルーツのフレーバーが感じやすく仕上がっています。

PROCESS

アナソラウォッシングステーションでは、グレード1の規格を達成する高品質なコーヒーの生産を掲げていて、ナチュラルプロセスでは運び込まれたチェリーに選別が行われ、熟度の良いチェリーのみに分けられます。その後、テーブル番号が振られたアフリカンベッドに薄く広げられ攪拌、選別を繰り返しながら、しっかりと管理され約3週間で適切な水分値に仕上げられます。

VARIETALS

エチオピアでは、庭先や自然林の中で土着しているコーヒーを、ガーデンコーヒー・フォレストコーヒーとして栽培する形態がまだまだ一般的です。これらの土着品種は、遺伝学的な品種分類がはっきりしていない場合が多く、エアルーム品種(Ethiopian Heirloom)、日本ではエチオピア在来種、またはエチオピア原種などの包括した俗称で呼ばれています。
このエアルーム品種は、野生種と半野生種の2つのグループに大きく分類されます。エチオピアの野生種はグレート・リフト・バレーの西側に自生していた品種です。半野生種の多くは、1967年に設立された「ジンマ農業研究センター(Jimma Agricultural Resarch Centre (JARC))」で開発された品種です。
一般的に、エチオピア在来品種はフローラルでフルーティなカッププロファイルを持つ傾向があると言われていますが、具体的な特徴は産地のテロワールの影響を反映し、土地ごともカッププロファイルを作り出しています。

ROASTER'S COMMENT

派手さは少ないですが、グジのテロワールらしいしっかりとした甘さを感じられるエチオピアコーヒーです。黄桃、アプリコットなどストーンフルーツの印象に、ナチュラルプロセスらしいベリーやチョコレートのフレーバーをお楽しみいただけます。(COO/井上)
内訳
販売価格
(単価 × 入数)
注文数

ANASORA NATURAL WHOLESALE 500g

軽減税率対象
参考上代
5,000円
販売価格
(単価 × 入数)
注文数
ご注文には
ログインしてください

ANASORA NATURAL WHOLESALE 1kg

軽減税率対象
参考上代
10,000円
販売価格
(単価 × 入数)
注文数
ご注文には
ログインしてください

おすすめ商品